EOSネットワークCPU「問題」について

2019年11月1日から、多くのEOSメインネットユーザーたちがトークンの送受信を行うにあたり困難に直面しています。すなわち、EOSネットワーク上のリソースの一つである「CPU」が不足することによってトランザクションを実行できない状況が発生しており、執筆現在(2019年11月14日)においてもその状況は大きく変わっていません。 本記事では、現在進行形で発生しているCPUをめぐる状況について、その内容、ユーザーサイドにおける解決法、この問題がEOSメインネットに対して意味するところなどを、具体的にみていこうと思います。 なお、ユーザーとしての問題解決法のみに興味がある方は、「どうすれば良いのか」セクションを参照してください。…

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pEOSトークン購入・売却方法

pEOSトークンについては、その詳細(機能、これまでのあゆみ、ウォレット最新情報、etc)についてこちらの記事で紹介しました。本記事では、その購入・売却方法について複数紹介します。DISCLAIMER: 以下pEOSトークンの購入・売却方法を紹介しますが、これはEOS Education…

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DICEのBuy Backが4月20日から開始

DICEチームがステーキングとバイバックを発表 先日、DICEチームは自ら保有するDICEトークンを4月20日よりステーキングし、そこから得られた報酬を使ってDICEトークンを市場からバイバックすることを発表しました。https://dice1.zendesk.com/hc/en-us/articles/360021348393かねてより、DICEの発行総数の10%に対する取得権はチームに付与されていました。この10%のトークンはDICEトークン総数の50%が発行された時点(2018年12月3日)より、新しく発行されるDICEトークン10枚に対して2枚の割合でチームに付与されています。チームに付与されるトークンを6ヶ月間はステーキングしないことをDICEチームは公約していました。そして、2019年3月21日に、この6ヶ月のロックアップ期間が終りをむかえました。ロックアップが経過したトークンの用途についてついにDICEチームから発表がありました。 DICEチームによるステーキングは2019年4月20日から…

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EOSにEmailがもうすぐ登場 – dMailの紹介

Emailがインターネットのキラーアプリの一つであることは否定できません。 日常的なテキストのやり取りにはチャットアプリなどが使われるようになりましたが、ビジネスにおけるコミュニーケーションは未だにEmailが中心です。 Emailの欠点といえば、大量に送られてくるスパム・メールです。

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EOS POKER – チームが逃亡!!サイトはアクセス不能に

スキャムではなく、破綻したビジネス 先週のことですが、EOS上のカジノ、EOS POKERの開発チームがプロジェクトを放棄し、バンクロールを持ち逃げするという悲しい出来事がありました。すでにサイトは閉鎖され、アクセスできない状態です。https://eospoker.winこれを受けてPOKERトークンの価格は大幅に下落しています。…

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