DICEのBuy Backが4月20日から開始

DICEのBuy Backが4月20日から開始

DICEチームがステーキングとバイバックを発表

先日、DICEチームは自ら保有するDICEトークンを4月20日よりステーキングし、そこから得られた報酬を使ってDICEトークンを市場からバイバックすることを発表しました。

https://dice1.zendesk.com/hc/en-us/articles/360021348393

かねてより、DICEの発行総数の10%に対する取得権はチームに付与されていました。

この10%のトークンはDICEトークン総数の50%が発行された時点(2018年12月3日)より、新しく発行されるDICEトークン10枚に対して2枚の割合でチームに付与されています。

チームに付与されるトークンを6ヶ月間はステーキングしないことをDICEチームは公約していました。

そして、2019年3月21日に、この6ヶ月のロックアップ期間が終りをむかえました。

ロックアップが経過したトークンの用途についてついにDICEチームから発表がありました。

DICEチームによるステーキングは2019年4月20日から

DICEチームに付与されたトークンはステーキングされることになります。

DICEをステークすることでDICEチームは配当に参加することになります。

DICEチームは配当で得たトークンを使って直接市場からDICEをバイバックすることを発表しました。

DICEチームに付与されたDICEやそのDICEをステークすることで得られたトークンをチームは自由に使うことができます。

それをDICEのバイバックに使うという判断からは2つのことが読み取れます:

  • 現在のDICEの価格をチームが割安と見ているということ
  • チームは長期的な視点でDICEの発展を考えているということ

これを裏付けるように、短期的にDICEを売却する意思がないことをチームは公言しています。

DICEはカジノゲームにとどまらず、ゲームのプラットフォームに生まれ変わろうとしています。

今後の進化が楽しみです。

DICEで遊ぶ(リファーラルリンクになっています)

https://betdice.one/?ref=eosmainnetjp

 

 

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