AirDrop速報!emanate – EOSのプラットフォームを使った音楽エコシステム

AirDrop速報!emanate – EOSのプラットフォームを使った音楽エコシステム

emanateエアドロップの情報の多くは謎に包まれたまま!

emanateはEOSのプラットフォームを使った音楽のエコシステムです。

既存の音楽ストリーミングサービスでは、収益はプールされ、そこから再生回数などに応じてアーティストに分配されます。

しかし、再生回数の集計方法はブラックボックスになっていたり、プールを分配するというやり方から、必ずしもアーティストにとってフェアなシステムとは言えません。

そのような問題をEOSのブロックチェーンを使うことで解決しようというのがemanateです。

具体的には再生料は再生時間に応じてリアルタイムでアーティストに支払われます。

0.5秒の送金スピード、送金手数料ゼロのEOSのだからこそ可能となるマイクロペイメント・システムといえます。

emanateのウェブサイトではデモを見ることができます。

https://demo.emanate.live/#/

emanate demo

音楽を再生すると、画面の下に6-7秒ごとに課金される様子が再現されます。

これはあくまでもデモで本当に課金されることはありません。

デモで提供されている楽曲をいくつか聞いてみましたが、どれもオシャレ、かつ音質も良かったので感激しました。

音楽のプラットフォームは結局コンテンツが命なので、デモを聞く限り、これは期待が持てそうです!

emanateエアドロップ情報

さて、こんな期待が高まるenamateのエアドロップの情報ですが、スナップショットの日にち含めて多くが謎につつまれたままです。

理由はエアドロップを受けるためだけにアカウントを悪用することを防止するため、だそうです。

そんな中、公開されている情報を共有します:

  • エアドロップされるトークン:10 EMT
  • エアドロップ対象アカウント:enamateが“アクティブ”と認めたアカウント(BP投票はしておいたほうがいいと思います)
  • エアドロップの対象となるための最低EOS残高:不明
  • スナップショット日時:不明

enamateのアルファ版のリリースが2019年4月の終わりを予定しているとのことなので、エアドロップ自体はそれまでに行われると思われます。

エアドロップされる10EMTはClaimすることが必要で、その後enamateアカウントを作成することで更に200EMTが付与されるようです。

エアドロップがあったら、Claimすることを忘れないようにしましょう!

関連リンクは以下のとおりです:

エアドロップ情報:https://medium.com/emanate-live/emanate-alpha-airdrop-launch-8417fd9a6584

enamate website: https://emanate.live

enamate dashboard: https://dashboard.emanate.live

emanate demo: https://demo.emanate.live/#/

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