EOS LYNX ウォレット - ユーザーズマニュアル

eos lynx

1. EOS LYNX ウォレットとは - 10秒でEOSアカウントを作れるウォレット!

EOS LYNX ウォレットは、EOSを含むEOSブロックチェーンのトークンを管理・使用するためのソフトウェア・ウォレットです。

EOS LYNX ウォレットはデスクトップ版とスマホ版がありますが、このマニュアルではスマホ版をとりあげます。

EOSはBitcoinやEthereumなどのブロックチェーンと違い、アカウントを作ることでEOSブロックチェーンを使えるようになります。

EOSのアカウントは任意の12文字で作ることができます。

使える文字はアルファベットと1から5の数字です。

すでに使用済みのアカウント名を取得することはできませんので、ドメイン名と似ています。

もう一つEOSの特徴として、EOSのブロックチェーンを使うためにはEOSを持っておく必要があります。

これはEOSのトークンがEOSブロックチェーン上のリソース(CPUとNET)に対する利用権の役割を果たしているからです。

EOSブロックチェーンを一つのスーパーコンピュータと仮定して、EOSトークンはそのコンピューターに対する利用権、と考えるとわかりやすいかもしれません。

自分の利用権を超過しない限り、EOSのアカウントさえあれば、無料でEOSブロックチェーンを使うことができます。

EOSの送金に手数料がかからないのもEOSがこのような革新的な仕組みを採用しているからです。

しかし、ここに落とし穴があります。

EOSのアカウントを作るためにはEOSブロックチェーンを使う必要があり、EOSブロックチェーンを使うためにはEOSのアカウントが必要です。

典型的な鶏と卵問題なのです。

この問題を最も簡単(個人的な意見)で解決しているのがEOS LYNX ウォレットです。

つまり、一番カンタンにEOSアカウントが作れるウォレットがEOS LYNX ウォレットです。

どのように鶏と卵問題を解決しているかというと、アプリ内購入で少量のEOSを買えるようにしています。

なので、120円ほどの出費は覚悟する必要があります。

では早速EOSアカウントを作成しましょう!

 

2. EOS LYNXをダウンロード

EOS LYNXのウェブサイトにアンドロイドとiPhoneのアプリへのリンクがあるのでEOS LYNXをダウンロードします。

ダウンロードが完了したらEOS LYNXのアプリを起動します。

新しいアカウントを作成するので“Create Account”をクリックします。

eoslynx create new account

3. EOSアカウント名を取得する

この段階でアプリ内購入の決済画面が開くと思いますが、決済をする前にEOSのアカウント名を何にするか考えておきましょう。

上述したとおり、EOSのアカウント名は12文字である必要があり、a-z, 1-5の組み合わせで作り必要があります。

頭文字はアルファベットである必要があります。

また、すでに使用済みのアカウント名はとれません。

一般的なアカウント名は取られている可能性が高いので、よく考える必要があります。

アカウント名が使用済みかはブロックエクスプローラーを使って確認できます。

https://bloks.io

Searchボックスに思いついたアカント名を入れて検索してもヒットしなかった場合は未使用ということです!

このマニュアルを作るために新しいアカウントを作ろうとしたら eoseducation はすでに使用済みでした。

eoslynx create account name

第二候補として考えていた eosmainnetjp は無事取得できました。

これでEOSアカウントの取得は完了です。

eoslynx account name created

4. Private Keyのバックアップをとる

EOSアカウントの作成が終わるとPrivate Key(秘密鍵)をバックアップする画面に移行します。

EOSはアカウント名で送金などの取引を行いますが、裏ではビットコインと同じようにPublic KeyとPrivate Keyの組み合わせで機能しています。

どのクリプト(仮想通貨・暗号通貨)でも大事なのはPrivate Keyです。

Private Keyをちゃんとバックアップ(保存)していれば、スマホをなくしてもウォレットを復元することができます。

他のウォレットにアカウントをインポートすることもできます。

しかし、Private Keyを無くしてしまうとEOSを永久に失うことになりかねません。

また、他人にPrivate Keyを知られてしまうとEOSを全て奪われるリスクにさらされます。

以上のとおり、Private Keyのバックアップ(保管)は非常に大事なのでここで表示されるPrivate Keyはしっかりと保管しておきましょう。

eoslynx private key

5. EOSの輪を広げよう!

一人でEOSを持っていてもEOSの世界は広がりません!

友達や知り合いにEOSを紹介してEOSの輪を広めていきましょう!

EOSは送金手数料がかかりません。

今後はその特性を活かし、メッセージアプリの登場が予定されています。

またPvP(対人対戦ゲーム)もいろいろ出つつあります。

EOS LYNXアプリのメニューにあるInviteからぜひ友達にEOS LYNX、そしてEOSのことを教えてあげましょう!

eoslynx share invite link

6. EOS LYNX ウォレットの使い方

続きは現在作成中です!

近日中に公開します。 Go EOS!!

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