Glossary

アカウント (Account)

EOS における「アカウント」とは、ビットコインにおける「アドレス」に似た概念です。

しかし、EOS ではアカウントを用いることで、純粋なトークンの送受信以外のアクションやこれに付随したアクション (投票、ゲームプレイなど) を実行することもできます。

アカウントには、「権限」があります。

具体的には、ネイティブな権限として、”owner” と ”active” という権限が存在し、必要であればカスタムの権限を追加することも可能です。

実行するアクションに応じて、これらの権限を使い分けていくことになります。

また、一般的に暗号通貨でみられるアドレスと異なり、EOS アカウントはユーザーが 12 文字の英数字を選ぶことで作成される (“12345account” など) ので、私たち人間にとって認識しやすい形式となっています。

Block.one (俗に "B1" とも)

Block.one とは、高パフォーマンス型ブロックチェーンテクノロジーに特化したソフトウェア開発企業であり、Brendan Blumer (CEO: 最高経営責任者) と Daniel Larimer (CTO: 最高技術責任者) が率いるチームによって運営されています。

Block.one は EOS ブロックチェーンプロトコルとしてのソフトウェアである EOSIO をメインプロダクトとして開発しているほか、ビジネスユニットとして EOS エコシステムの発展をサポートするベンチャーキャピタルである EOS VC を有することに加え、EOS ディベロッパーコミュニティ活性化や世界各国の EOS コミュニティの啓蒙などを目的とした EOS ハッカソンの開催も行なっています。

Block.one は 2016 年に設立された非上場会社です。会社住所はケイマン諸島のジョージタウンに登録されており、本部は香港に存在します。

資金調達にあたっては ICO を含む複数ラウンドを通じて 40 億ドル超の調達に成功し、一般投資家に加え、ピーター・ティールBitmain などといった大口投資家からの投資も受けました。

ブロックプロデューサー (Block Producer; BP とも)

ブロックプロデューサー (BP) とは、その名の通り、ブロックをプロデュース (作成) する人 (ソフトウェア、システム) のことをいいます。

非中央集権的なブロックチェーンネットワークにおいて、いかにブロックが作成されていくべきかということ (いわゆる、コンセンサスアルゴリズム) は、そのネットワークの根幹ともいうべきポイントであり、極めて重要です。

たとえば、ビットコインではプルーフ・オブ・ワーク (PoW)、イーサリアム (Casper プロトコル以降) ではプルーフ・オブ・ステーク (PoS) というアルゴリズムを用いてコンセンサスが形成されます。

EOS ではデレゲーテッド・プルーフ・オブ・ステーク (DPoS) という仕組みによってコンセンサスが形成されており、ここでブロックを作成する役割を担っているのがブロックプロデューサーです。

具体的には、21 のブロックプロデューサーが EOS ユーザーの投票によって選出され、彼らがEOS ブロックチェーンに含めるべきブロックを決定します。

また、「投票」は継続的に行われており、得票数はおよそ 2 分ごとに再計算されるため、数分のスパンでこれら 21 のブロックプロデューサーが変化する可能性もあります。

また、信頼できるプロキシ (Proxy) に投票を代理で行ってもらう、ということもできます。

リアルタイムの得票数に基づいたブロックプロデューサーのランキングは、https://bloks.io/https://eostracker.io/producers などから確認できます。

ブロックプロデューサーのタスクは、ブロックの作成 (トランザクション情報を取得し、これに基づいてブロックを作成し、他のブロックプロデューサーに対してブロック情報をブロードキャストする) はもちろんのこと、サーバーのバックアップなどといったインフラ管理、コミュニティマネージメント、dApps 等の開発資金サポートなど、多岐にわたります。

なお、ブロックプロデューサーとして「登録」することは誰でも可能ですが、実際にトップ 21 のブロックプロデューサーとして選出され、上述したようなタスクを継続してこなしていくためには、さまざまなリソースが必要となるでしょう。

ブロック作成を担うトップ 21 のブロックプロデューサーたちは、ビットコインにおけるマイナーたちと同様、タスク遂行による報酬を受け取ります。報酬原資には、EOS ブロックチェーンにおける年率 5 % のインフレーションにより生成される EOS のうち、1 % が充当されます 。

実際には、トップ 21 のブロックプロデューサーが受け取るのは、この 1% のうち ¼ となります。

残りの ¾ は、現行投票ラウンドでトップ 21 の得票数は得られなかったけれども、ある程度十分な票を獲得したブロックプロデューサー (スタンバイプロデューサー (Standby Producer) ) に支払われます。

ブロックプロデューサー (BP) とは、その名の通り、ブロックをプロデュース (作成) する人 (ソフトウェア、システム) のことをいいます。

非中央集権的なブロックチェーンネットワークにおいて、いかにブロックが作成されていくべきかということ (いわゆる、コンセンサスアルゴリズム) は、そのネットワークの根幹ともいうべきポイントであり、極めて重要です。

たとえば、ビットコインではプルーフ・オブ・ワーク (PoW)、イーサリアム (Casper プロトコル以降) ではプルーフ・オブ・ステーク (PoS) というアルゴリズムを用いてコンセンサスが形成されます。

EOS ではデレゲーテッド・プルーフ・オブ・ステーク (DPoS) という仕組みによってコンセンサスが形成されており、ここでブロックを作成する役割を担っているのがブロックプロデューサーです。

具体的には、21 のブロックプロデューサーが EOS ユーザーの投票によって選出され、彼らがEOS ブロックチェーンに含めるべきブロックを決定します。

また、「投票」は継続的に行われており、得票数はおよそ 2 分ごとに再計算されるため、数分のスパンでこれら 21 のブロックプロデューサーが変化する可能性もあります。

また、信頼できるプロキシ (Proxy) に投票を代理で行ってもらう、ということもできます。

リアルタイムの得票数に基づいたブロックプロデューサーのランキングは、https://bloks.io/https://eostracker.io/producers などから確認できます。

ブロックプロデューサーのタスクは、ブロックの作成 (トランザクション情報を取得し、これに基づいてブロックを作成し、他のブロックプロデューサーに対してブロック情報をブロードキャストする) はもちろんのこと、サーバーのバックアップなどといったインフラ管理、コミュニティマネージメント、dApps 等の開発資金サポートなど、多岐にわたります。

なお、ブロックプロデューサーとして「登録」することは誰でも可能ですが、実際にトップ 21 のブロックプロデューサーとして選出され、上述したようなタスクを継続してこなしていくためには、さまざまなリソースが必要となるでしょう。

ブロック作成を担うトップ 21 のブロックプロデューサーたちは、ビットコインにおけるマイナーたちと同様、タスク遂行による報酬を受け取ります。報酬原資には、EOS ブロックチェーンにおける年率 5 % のインフレーションにより生成される EOS のうち、1 % が充当されます 。

実際には、トップ 21 のブロックプロデューサーが受け取るのは、この 1% のうち ¼ となります。

残りの ¾ は、現行投票ラウンドでトップ 21 の得票数は得られなかったけれども、ある程度十分な票を獲得したブロックプロデューサー (スタンバイプロデューサー (Standby Producer) ) に支払われます。

Chintai

Chintaiとはその名が示唆する通り、ユーザー間におけるEOSリソース(厳密にはCPUとNET)の「賃貸」を実現するプラットフォームで、ブロックプロデューサー(BP)であるEOS42によって開発されました。

貸し手は当面使用する必要のないEOSトークンを利息をつけて貸し出すことができ、借り手(dApp開発者やdAppユーザーなど)はEOSトークンを利息付きで借り入れ、リソース(CPU・NET)を入手、活用することができます。

Chintaiは、リソースの貸借という点でREXと類似の機能を提供します。REXと異なる点としては、さまざまなリース期間(7日/14日/21日/28日)が存在する点、プラットフォーム利用に当たりBPへの投票が必須ではないという点などがあります。

デリゲーテッド・プルーフ・オブ・ステーク (Delegated Proof of Stake; DPoS とも)

デリゲーテッド・プルーフ・オブ・ステーク (以下 DPoS) とは、ブロックチェーン上のコンセンサスアルゴリズムの一つで、EOSBitshares など、複数の暗号通貨プロジェクトで採用されています。EOSIO ソフトウェアを開発した Daniel Larimer により提唱されました。

DPoS とはその名の通り、「デレゲート」(Delegate) された「プルーフ・オブ・ステーク」(PoS) を意味します。“Delegate” とは「(会・組織の)代表(者)、使節、派遣団員」などをさす英単語ですが、ブロックチェーンプロトコルという文脈においては、「委任」といった意味合いが一番適切でしょう。

すなわち、委任を伴う PoS ということになるのですが、具体的に誰が誰に何を委任するかといえば、トークン所有者たちが、特定のブロック生成者たちに対し、投票を通じてブロック生成などのタスクを委任するということになります。

これは同時に、PoS においてはこの「委任」が存在しなかったということを意味します。

つまり、PoS では特定のトークンの所有量や所有時間などといった条件に基づき、アルゴリズムを用いてブロック生成者 (「バリデーター」「フォージャー」などともいう) が決定されるため、トークン所有者がこの権利を別の、特定の所有者に「委任」するということはありません (トークンを特定の人物 (エンティティー) に送信することで、結果として送信先アカウントのステークを増やした場合、事実上「委任」といえるかもしれませんが、ここにおける経済的インセンティブは極めて薄いといえるでしょう)。

DPoS の特徴としては、以下のようなものがあります。

まず、上述のように PoS としての性質を備えているため、PoW を採用している通貨で存在するマイニングコスト (マイニング機材やそれらの維持管理費、オペレーションに必要な電力コスト) が不要である、という点があります。

このため、PoW を採用するネットワークに見られるように、トランザクション承認にあたって膨大な計算を行う必要がないので、PoW と比較すると時間効率およびエネルギー効率に優れたプロトコルといえます

また、PoS においてはトークン保有量に応じてトークン所有者の中からブロック生成者がランダムに決定されますが、DPoS ではトークン保有量に応じてトークン所有者が投票を行うことで、ブロック生成者が決定されます。

そのため、トークン保有者全員が直接意思決定プロセス (ここでは、ブロック生成者決定プロセス) に参加でき、PoS に比べてより「民主的」であるという見方をすることができます。

加えて DPoS では、ブロック生成者の候補者数が PoS に比べて少なくなっているため、スケーラビリティが向上するとされています。

PoS では基本的にステークを行なった人々全員からステーク保有量や保有時間などを加味してブロック生成者が選出されますが、DPoS では、コミュニティ内の投票により選ばれた比較的少数の候補者から、ブロック生成者が決定されます。

このため、DPoS は PoW や PoS を採用するシステムと比較して、より多くの TPS (Transaction Per Second (1秒あたりのトランザクション数) の略) を処理できるとされています。

DPoS を採用している EOS を含む、その他メジャーな暗号通貨ネットワークの TPS についてまとめた記事としては、こちらの記事などが参考になります。

一方、このスケーラビリティ向上に伴い、ネットワークの中央集権化問題が指摘されることがあります。前述のように、DPoS のブロック生成者は、コミュニティ内からの得票数を多く獲得した少数の候補者 (たとえば EOS では、21 のブロック生成者が、代わる代るブロック生成を行います) から自動的に選択されるため、従来の PoS ネットワークと比較して「権力」の集中が促進されるという見方をすることができます。

また、DPoS は PoS と異なり投票システムを採用しているとはいうものの、PoS と同様にステークの多寡によって、システム内における影響力が決定されるという点は変わりません。

そのため、資金力のあるユーザーたちが大きな影響力を持つという構造であり、たとえば、彼らがカルテルを形成することなどにより、ネットワークの信頼性が損なわれるという批判もあります。

もちろん、あからさまにネットワークを害するような行動をとった場合は最終的にネットワークおよびそのトークンの価値が減少するという結果によって損失を被る可能性があるため、そうした行動をとろうとする人々にとって一種の抑止力がはたらくことも事実ですが、同時に、こうしたいわば「人間的な要素」に頼ることは暗号通貨ネットワークとして好ましくないという意見 (「人間的な不確実性」ではなく「数学的な確実性」のみにフォーカスすべき) もあります。

以上、DPoS の主要な特徴について大まかにみてきました。

スケーラビリティやコミュニティエンゲージメントの向上などが期待できる一方で、権力集中に伴うネットワーク信頼性へのリスクにうまく対応していくことが、DPoS ネットワークの長期的成功の鍵であるといえるでしょう。

ここで、権力集中を防いでゆくためには、私たちコミュニティメンバー一人ひとりが積極的にプロジェクト内容を学び、「投票」などによって適切に意思を表明することが大切となります。

EOS Education Japan の “LAUNCHPAD” セクションでは、DPoS を採用するプロジェクトの一つである EOS に関する各種情報を紹介していますので、EOS に関心がおありの方はぜひチェックしてみてください!

メインネット (mainnet) / テストネット (testnet)

メインネットとは、特定の暗号通貨の送受信およびその他諸機能の利用を実際に一般ユーザー (ディベロッパー以外のユーザー) が行えるようになった状態のブロックチェーンをいい、テストネットとはそうした機能を文字通りテストするためのブロックチェーンをさします。 暗号通貨プロジェクトにおけるメインネットがリリースは、開発チームがホワイトペーパーで提示し、テストネットで試験的に運用していた各種機能のすべてまたは一部が一般ユーザーたちにとって (少なくとも額面上は) 利用可能になることを意味するため、これは開発チームのみならず投資家 / 投機家にとっても重要なイベントであるといえます。 暗号通貨プロジェクトを製品に見立てた場合、メインネットを「最終製品」、テストネットをデモ用の「プロトタイプ」と考えることもできます。すなわち、一般ユーザーが使用する「最終製品」であるメインネットを彼らに対してリリースする前に、メインネットとは別チェーンであるテストネットにおいて「プロトタイプ」諸機能の開発や関連バグ修正を十分に行うというプロセスを経ることによって、一般ユーザーに被害を与える心配なく存分に各種テストが行えると同時にメインネットリリース後における一般ユーザーへの被害を最小限に止めることができる、ということになります。 もちろん、「最終製品」とはいったものの、メインネットリリース後においても各種機能の向上やバグ修正などによってメインネット自体がアップデートされていくのが通常です。 EOS という文脈においては、最初のテストネットとしてのソフトウェア “Dawn 1.0” が 2017 年 9 月にリリースされ、2018 年 6 月に同名ソフトウェアがメインネットにリリースされました。このソフトウェア “Dawn” ですが、執筆現在 (2019 年 9 月 2 日) のバージョンは v1.8.2 となっています。リリース一覧はこちらから確認できます。 なお、EOS におけるテストネットとしては現在、Jungle テストネットCryptoKylin テストネットTelos テストネットなどがあります。

プロキシ (Proxy) / プロキシ投票 (Proxy voting)

プロキシとは「代理(権)、委任状、代理投票、代理人」などをさす英単語ですが、EOS ブロックチェーンという文脈においては「代理投票人」という意味合いが一番適切です。プロキシを用いた投票プロセスのことをプロキシ投票 (proxy voting) ということもあります。これは文字通り、他人 (他アカウント) に代理で (BP への) 投票を行ってもらうという仕組みとなります。

メインネット上に多数存在する BP を一つひとつ精査したうえで投票先を決めるというのは、労力を要するプロセスです。ここで、信頼できる人 (アカウント) に投票権を委任することで、そうした労力を削減し、良質な BP への投票が行われるであろうというある種の「安心」を得、さらに BP への投票という形で EOS エコシステムに対して具体的に寄与することができます。

あなたが現在積極的に投票に参加しておらず、BP の評価を自ら行う時間・余裕がないという場合は、ぜひプロキシ投票を行うことをおすすめします。

プロキシ投票を実行するための設定は bloks.io や Scatter などから簡単に行うことができます。

REX(Resource Exchange)

REX(Resource Exchange)は、その名が示唆する通り、ユーザー間におけるEOSリソース(厳密にはCPUとNET)の交換(貸借)を実現するプラットフォームです。

Block.oneにより開発されたオープンソースのスマートコントラクトであり、EOSIOシステムの一部として実装されています。

多くのCPUやNETを必要とする人々やアカウント(dApp開発者やdAppユーザーなど)は、REXを活用することで、比較的少ないEOSを支払ってその何倍ものEOSを入手し、CPUやNETとして活用していくことができます。

REXの使用方法を含め、REXに関するより詳しい詳細はこちらなどを参考にしてください。

リカーディアン・コントラクト (Ricardian contract)

リカーディアン・コントラクトとは契約の一種で、人間 (契約関係者) のみならず、ソフトウェアによる解読・利用も可能であるような契約をさします。

マシンも理解できるようにすることで、たとえば、紛争解決におけるコストが削減されたり、効率性が向上したりすることが期待されています。

リカーディアン・コントラクトは、デジタル上でのさまざまなやり取りを公平・透明・効率的に行えるようにすることを目的として、1996 年に Ian Grigg によって提唱されました。

Ian GriggはEOS のノンテクニカルホワイトペーパー著者でもあります。

実例として、たとえば EOS メインネットで用いられている “delegatebw” というアクション (EOS トークンのステーキングのために用いられる) のリカーディアン・コントラクトをこちらから参照できます。

”{{ … }}” を用いたプレースホルダーとしての値や、”if文” の使用など、マシンによる読み取りが想定されていることがお分かりになると思います。

WebAssembly (WASMとも)

WebAssembly とは、Javascript 以外の言語で記述されたプログラムをウェブ (ブラウザ) 上で実行することを可能にするツールです。

具体的には、WebAssembly を用いることで、CC++などの (Javascript よりも一般的にパフォーマンス性に優れているとされる) 言語で記述されたプログラムを、それらが持つパフォーマンスをほぼ損なうことなくブラウザ上で実行することが可能となります。ここで  WebAssembly は、そうした言語のコンパイルターゲットとしての役割を果たすことになります。これまでウェブブラウザとダイレクトにやりとりができる言語は Javascript だけだったので、WebAssembly の持つ意義は極めて大きいといえます

パフォーマンスが極めて重要となる部分に関して WebAssembly を活用し、Javascript 単体では表現できないような低級コードやフレームワークを構築、実行することが可能となるので、ウェブ開発において重要なツールとなっています。

加えて WebAssembly は、マイクロソフトやグーグル、アップルといった企業により採用されているのみならず W3C によってウェブスタンダードとして開発・維持されており、今後の継続的な発展に期待が寄せられています。

EOSIO という文脈においては、ブロックチェーンプロジェクトとしては極めて高いパフォーマンスを実現するためのツールとして WebAssembly が採用されました。

具体的には、C++ で記述されている EOSIO 内のスマートコントラクトのパフォーマンスを最大化するためのツールとして、WebAssembly が使用されることになりました。WebAssembly を採用するブロックチェーンプロジェクトは EOS が最初でした。

なお、EOSIO 2 のリリースに伴い、それまで使用していた汎用型の WebAssembly から、Block.one が独自に開発したカスタム型の WebAssembly エンジンに移行することが決定されました。

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