エアドロップ警報・pEOSをクレームできるのは4月25日まで!

エアドロップ警報・pEOSをクレームできるのは4月25日まで!

クレームされなかったpEOSはバーンされることが決定

pEOSはモネロのようなプライバシーをEOSで実現しようとする試みです。

2019年2月15日時点でEOSを保有していたアカウントに対して、1:1の割合でPEOSトークンがエアドロップされました。

エアドロップされたpEOSですが、そのままにしておくと無くなってしまうので注意が必要です。

pEOSを持ち続けるためにはpEOSを2019年4月25日までに“クレーム”する必要があります。

なお、“クレーム”とは「取得の意思表明」といったような意味合いになります。

pEOSを失わないためにはどのようにクレームすればよいか?

いくつか方法があるので紹介します。

なお、pEOSチームからの公式発表については下記のリンクを参照ください:

https://medium.com/@pEOS_one/10-days-left-to-claim-unclaimed-peos-will-get-burned-701bdc505739

pEOSのクレーム方法

pEOSのクレーム方法は2つあります:

  1. pEOSを自分のアカウントから他のアカウントに送る
    この場合、送ったアカウントのpEOSも受け取った側のアカウントのpEOSもクレームされたことになります。
    送るpEOSの数量は関係ないので最低数量(0.0001 pEOS)でも大丈夫です。
    送る相手がいない場合はEOS Education Japanのアカウント(eosmainnetjp)に送ってもらってもOKです!
  2. pEOSのサイトでクレームする
    https://peos.one
    偽pEOSサイトもあるので注意が必要です。
    この方法だとクレームはScatterを使って行います。

 

取引所で買ったpEOSはクレームする必要はあるか?

取引所で買って自分のウォレットに送金したpEOSについてはすでにクレームされているのでとくにアクションを起こす必要はありません。

 

ちゃんとクレームできたか確認する方法

無事にpEOSのクレームができたかはブロックエクスプローラーを使って確認できます。

https://bloks.io/account/thepeostoken

上のリンクを開いて「Scope」のところに確認したいアカウントを入力し、「Refresh」をクリックします。

「Table Result」に保有するPEOS残高が表示され、「claimed」の欄に“1”があればクレームできているということになります。

claim peos

クレーム期限は4月25日!

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