ウィークリーハイライト(4/20 – 4/26)

ウィークリーハイライト(4/20 – 4/26)

緊急事態宣言が日本の全都道府県に発令されてからおよそ10日が経過しましたが、EOS愛好家の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

EOSコミュニティにとって、今週は先週と比較するとやや落ち着いた一週間になったという印象です。今週EOSコミュニティで起きた、メジャーな出来事を振り返ってみましょう!

Scatter最新版がリリース

Scatterウォレットの最新版(v12.1.1)がリリースされました。「Scatter Simple」と題された本リリースでは、刷新されたUI(「Scatter Bridge」)に基づき、ユーザー体験をシンプルにするための機能が数多く実装されています。

具体的には、Scatterを用いてEOSを含む各種トークンの購入およびEOSアカウントの作成を行うにあたってクレジットカードが利用できるようになったり、ウォレットで一度に利用できるアカウントが単一となったり(従来のように複数のアカウントを一度に読み込むことがなく、それに伴い、UIやUXがとてもシンプルになっています)、「ダークモード」のサポートが導入されたりしています。

詳しい諸機能こちらから参照できます。

参考リソース

リリース発表

EOS CanadaがBPとしての活動を中止・dfuse開発にシフト

EOSメインネットのローンチ時から、主要BPの一つとして幅広い活動を展開してきたEOS Canadaが、BPとしての活動を中止し、各種ブロックチェーンAPIを提供するdfuseに関連した開発活動にフォーカスすることを発表しました。

なお、dfuseにおいては先週、コードをオープンソース化することが発表されています。

Block.one、「Coding for Change」ハッカソンを開催

Block.oneは、COVID-19後の世界が直面するであろう諸問題に対し、EOSIOテクノロジーを用いてソリューションを提供することを目的としてハッカソン「Coding for Change」を開催することを発表しました。

プロジェクト応募期間は5月1日〜6月1日であり、優勝者には$100,000の賞金が提供される予定です。詳細は5月1日に発表されるとのことです。

VOICE CEO、今後のリリース予定について言及

EOSIOテクノロジーを活用し、既存の各種ソーシャルメディアにおける諸問題を解決する新しいソーシャルメディアとしての「Voice」のCEOであるSalah Zalatimo氏が、プラットフォームの今後のリリース予定について言及しました。

具体的には、今夏に「重大アップデート(”big update”)」が行われるとのことです。加えて、1年ほどはベータ版でのリリースが継続される予定であり、一般向け完全リリースは早くとも来年の第一四半期となりそうです。

2月にベータ版がリリースされて以来、日本ではまだ利用ができない状況となっていますが、一般向けリリースに合わせて日本での利用もサポートされるといいですね。

その他、取り上げて欲しいニュースなどある方は、EOS Education Japan(Twitter: @japan_eos)までご連絡ください!

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