ウィークリーハイライト(4/5 – 4/12)

ウィークリーハイライト(4/5 – 4/12)

Block.oneが投票に参加する意向を正式に発表するなど、今週もEOSエコシステムではさまざまな活動展開を目にすることができました。以下、今週のハイライトです!

Block.oneが投票プロセスへの参加を発表

これは、今週の1番のビッグニュースといえるでしょう。EOSIOの開発元であるBlock.oneですが、EOSIOソフトウェアリリース以来、ガバナンプロセスに積極的に関わることはありませんでした。

そんな中、2020年5月を機に、EOSエコシステム内ガバナンスの要である投票プロセスに参加することを発表しました。

具体的には、EOSトークンをステーキングし、それを用いて、EOSエコシステムの発展に貢献しているBPたちへの投票を行なっていくということです。ネットワークのセキュリティやコミュニティによる建設的な活動の展開を推進することを念頭に置き、コミュニティ内の主要なメンバー・組織をきちんと認識し、そしてコミュニティに認識してもらうことが目的のようです。加えて、Block.oneからの投票を得るための一定の基準も設けられる予定です。これらはおそらく、コミュニティ主要メンバーとしてこうあって欲しいというBlock.oneの思いを反映したものになるでしょう。

およそ1億ものEOSトークンを所有するBlock.oneのガバナンス参加により、今後EOSコミュニティがどのように展開していくのか注目です。

Binance(バイナンス)がEOSステーキングサービスを開始

Binanceの「Customizable Locked Savings」というサービスでEOSの取り扱いが始まることが発表されました。これは、Binanceプラットフォーム上にあるEOSトークンを一定期間ロックする代わりに、利子を受け取ることができるサービスです。

満期は7日と30日のものがあり、それぞれ年利は6%、8%となっています。また、ステーキングは10EOS単位で行うことが可能です。サービス開始は4/13(月)日本時間午後9時からとなっています。

BitfinexがEOSステーキングをサポートサービスを開始

Bitfinexにおいて、EOSトークンを用いたステーキングサービスが4/7(火)にリリースされました。

Binanceとは異なり、ステーキングするトークン量の単位などは存在せず、好きな量をステーキングできます。4/12(日)現在で年利は1.5%程度となっています。

EOS Nationがカスタムトークン作成プラットフォームをリリース

BPの一つであるEOS Nationが、分散型Webサービス提供プラットフォームである「deWeb」を用いて独自のトークンプラットフォームをリリースしました。これを用いることで、非常に簡単にEOSベースのカスタムトークンを作成できるようになります。

参考リソース:

プラットフォームHP

その他、取り上げて欲しいニュースなどある方は、EOS Education Japan(Twitter: @japan_eos)までご連絡ください!

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