ウィークリーハイライト(6/28 – 7/4)

ウィークリーハイライト(6/28 – 7/4)

東京都では東京都知事選が行われているようですが、EOSerの皆さんはBPなどへの投票に勤しむあまり都知事選のための投票を忘れてしまう人もいるかもしれません。

今週も、世界中のEOSコミュニティでは期待を裏切らない様々な活動が展開されました!以下、主なハイライトを見てみましょう!

VOICE投稿内容が閲覧可能に

7月4日は米国における独立記念日でしたが、Facebookなどといった「Big Tech」からの「独立」を記念すべく、EOSIOソフトウェアをベースに構築されるSNS「VOICE」では、投稿内容を世界中のユーザーが閲覧できるようになりました。閲覧にあたってはユーザー登録は不要です。

デスクトップ版に加え、iOS版アプリも利用可能となっています。非常にすっきりとしたクリーンなデザインで、コメント、「いいね」、スレッド機能など、SNSで通常みられる各種基本機能は揃っている模様です。

クロイカラスさんがNFT作成ガイドをリリース

日本EOSコミュニティ内で精力的な活動を展開するEOSerの「クロイカラス」さんが、EOS関連ネットワーク上におけるNFT(非代替性トークン)の作成方法に関する記事をリリースしました。

「Alcor Exchange」というプラットフォームを用いた作成方法がわかりやすく解説されており、テクノロジーに詳しくないユーザーでも簡単にNFTを作成できるようになっています。

「デジタルアセット」という概念を考えるにあたって、NFTの重要性は極めて大きいといえるでしょう。NFT作成に関心がある方、NFTに関する理解を深めたい方など、ぜひチェックしてみてください。

WordProofが欧州委員会から賞金100万ユーロを獲得

欧州委員会(EC)傘下の欧州イノベーション評議会(EIC)が主催した「Blockchains for Social Good」という取り組みに際し、アムステルダムに拠点を置くスタートアップ企業「WordProof B.V.」が開発を手がける「WordProof」が「Quality Content(クオリティコンテンツ)」部門で最優秀プロジェクトとして選出され、100万ユーロ(およそ1億2000万円)の資金を授与されました。

WordProofはEOSブロックチェーンを活用してオンラインコンテンツの正当性・透明性向上をサポートするためのツールで、「Fake News」が跋扈する現在のインターネット世界におけるその重要性が、欧州における主要な政府機関から正式に認識された形となります。

pink.networkがEOSIO上における新たなNFTスタンダードを構築

WAX・Lynxブロックチェーン上のBP(ギルド)として、両エコシステムに各種インフラサービスなどを提供するpink.networkが、EOSIO上のNFTに関する新たな標準・基準として「AtomicAssets」の最新版「AtomicAssets 1.0」をリリースしました。

AtomicAssets」は、NFT使用にあたりRAMが実質不要となるといった特徴を含む、ユーザーフレンドリーなNFTスタンダードです。

さらにpink.networkは、AtomicAssets基準に則ったNFTを実際に作成するためのツールであるAtomicHub」もリリースしました。ユーザーはこれを活用することで、WAXブロックチェーン上にNFTを作成することが可能となります。

WAX上で、新たなTOPPSカードシリーズがリリース予定

WAXブロックチェーン上で発行されるTOPPSの「Garbage Pail Kids(GPK)」シリーズで、新たなパックがリリースされることが発表されました。

今回のテーマは、Netflixで数ヶ月前に話題となったシリーズ「Tiger King」となっており、カードにはトラやライオンなどをモチーフとしたデザインが採用されていることが伺えます。

GPKシリーズは最初に発売された際に即完売されたことを考えると、今回も発売と同時に多くのユーザーが購入を目指して押しかけることが予想されますので、カードが欲しい方はぜひ公式Twitterなどから最新情報をチェックすると良いでしょう。

 

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