ウィークリーハイライト(5/24 – 5/30)

ウィークリーハイライト(5/24 – 5/30)

前回に引き続き、グローバルEOSコミュニティでは今週も様々な活動を目にすることができました!

以下、先週のウィークリーハイライトです!

Block.oneがBPへの投票を開始

2019年11月、Block.oneはEOSブロックチェーン上でBPへの投票に参加することを表明しましたが、ついに最初の投票が5月29日(日本時間)に行われました。

Block.oneの公式アナウンスメント(Twitter)によると、21の国に存在する合計56のBP(スタンドバイBPを含む)がBlock.oneの公示する基準を満たしており、彼らに対して今後6週間、ローテーションしながら投票が行われていくとのことです。

今回は、最初の投票ラウンドとして、10のBPに対して投票が行われました。具体的なBP名についてはこちらをご覧ください。

EOS VC主催の賞金プログラムの受賞者が発表される

EOSIOプロトコルを活用した開発活動を世界中で促進することなどを目的として2019年12月にBlock.oneが発表した賞金プログラム「EOS VC Grants Program」の受賞者が発表されました。

合計34ものプロジェクトに対して50,000ドルの賞金が付与されました。

Greymass最新ウォレット「Anchor」のモバイルベータ版がリリース

BPの一つであるGreymassが開発した最新ウォレット「Anchor」のモバイル版のベータバージョンがリリースされました。トランザクション署名に加えて、各種EOS関連サービスやdAppsへのサインインを可能にすることを主な目的としてデザインされているようです。

アプリケーションはこちらのリンクからアクセスできます。

なお、本リリースはあくまでベータ版のため、利用にあたってはテストネットアカウントまたはごく少額のEOSアカウントを利用することが推奨されています。

「Infinite X」作成のEOSブロックチェーン開発ガイド最新版がリリース

EOSやEthereumなどを活用したブロックチェーンソリューションを提供する「Infinite X」が、ディベロッパーを対象に作成したEOSブロックチェーン開発ガイドの最新版がリリースされました。

このガイドはEOSメインネットのリリースよりも前の2018年4月に最初に作成されたもので、多くのEOSディベロッパーたちが活用してきたリソースの一つでした。

EOS開発環境セットアップ方法や独自EOSトークンの作成方法に至るまで、EOSブロックチェーンを使った開発活動に興味がある方は必見のガイドといえるでしょう。

EOSジェネシスアカウントのリカバリー有効期限が1年間延長に

EOSジェネシスアカウントのリカバリー有効期限が、2021年6月1日まで延長されることになりました。

EOSジェネシスアカウントとは、EOSトークンがまだERC-20トークンとしてEthereumブロックチェーン上に存在している時代に作成されたアカウント(秘密鍵)であり、それ以降に作成されたEOSアカウントは対象外となっています。

このアクションは、BPの一つであるEOS Nationによって提案され、15のBPの承認を経て実行されました

参考リソース

リカバリーツール

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